希少性や限定性を煽るにはコツがある?数量と期間を支配すればモノはバカ売れする

希少性や限定性を煽るにはコツがある?

希少性や限定性の基礎については、こちらの記事をご覧ください。

 

希少性がある事は、需要がある証拠?人間が希少性や限定性に踊らされる2つの理由

 

さて。

 

あなたが仮に、宝石商だったとしましょう。
そして、希少性や限定性を煽ることで、商品を販売しようと考えています。

 

さて。希少性や限定性とは言っても、
何を希少に見せれば、商品が売れるのでしょうか?

 

このケースについて考えることを通して、
希少性を効果的に煽る方法について考えてみましょう。

 

 

1.数量が限定である

1つ目の方法は、数量を限定するという事です。

 

  • 限定1000コ限りの販売!
  • 先着50名さまのみ、購入可能!

 

宝石を売るというケースだと、上記のような文言では少しチープな印象があり、
宝石の高級感が薄れてしまう感じがしますが、
基本的な考え方は上の例の通りです。

 

 

例えば、こんなセールスをしてはどうでしょうか。

 

「この宝石は、ヒマラヤ山脈の高度7000m以上の場所でしか採掘できません。

 

当然、一度で採掘できる量が限られているため、市場に出回る量も少ないですし、
そもそも、山から無事に帰ってこれない場合も少なくありません。

 

また、一年の殆どの時期が雪で覆われているので、採掘できる期間も少なく、
我々でもなかなかお目にかかることが出来ないのです。

 

ですので今回は、限定10名さま限定でのご提供となります。」

 

いかがですか。
結構、購入したくなったのではないですか笑?

 

このような感じで、モノは言い様な訳ですが、
基本的には「数量の希少性」を煽っているに過ぎないのです。

 

 

 

2.期間が限定である

2つ目の方法は、期間を限定するという事です。

 

例えば、

 

  • 13:00から14:00までの、時間限定のタイムセール
  • 月曜日に来店された方限定でのご提供

 

といった使い方をします。

 

購入することが出来る期間を限定することで、
「今購入しなければ次のチャンスはない!」
という事を相手に感じさせることが重要です。

 

この、「今しかない!」と思わせることが何よりも大切で、
「家でじっくりと考えてみて、また来てくださいね」というようなスタンスでは
商品やサービスは絶対に売れません。

 

一度家に帰ってしまえば、欲しいという気持ちが覚めてしまいますから、
確実にそのお客さんは戻っては来ません。

 

ですので、もし時間の限定性を煽るのであれば、
「今しかない!」という感情をいかにして顧客に抱かせるかが、
最重要となってくるのです。

<スポンサードリンク>


トップページ 必読参考書!! サイト主プロフィール お問い合わせ、ご質問はこちら