恐怖の心理を巧みに利用して、スムーズにセールスを行う方法を4ステップで解説

恐怖の心理を巧みに利用して、スムーズにセールスを行う方法

ただ、商品やサービスの特徴やメリットを書くだけでは、
他の競合他社との差別化を図ることは出来ないので、
プレゼントの数や価格の安さだけが勝負になっていく。

 

これは、前回の記事で学びましたね。

 

 

では、こういった消耗戦に陥らないようにするためには、
どういったアプローチをとっていく必要があるのでしょうか??

 

ここで登場するのが、「恐怖」の心理を利用したセールス手法なのです。

 

 

恐怖を利用したセールスと4ステップ

  1. 不安や恐怖を煽る。現状を理解させる。
  2. 商品やサービスを紹介する。
  3. その商品やサービスで、不満足が解消できると信じさせる。
  4. それが、自分にも簡単にできると、見込み顧客に思わせる。

 

 

どうですか??
結構、シンプルなプロセスですよね。

 

ある事柄に対して、見込顧客に恐怖を感じてもらったら、
その恐怖の解決方法として商品やサービスを紹介します。

 

 

そして、
「その商品やサービスを利用すれば、本当に恐怖を軽減できる」
と信じてもらうために、
口コミを使ったり、推薦者の声を利用したり、
統計や客観的なデータなどを用いて証明していきます。

 

 

最後に、その商品やサービスを利用する事は、誰にでも簡単に行え、
見込み顧客自身でも利用することが出来ると感じてもらえれば、OKです。

 

 

まあ、正直説明だけではよく分からないですよね。

 

そこで、保険の販売を例に、この4ステップを利用するとどうなるかを
解説していきますね。

 

 

 

−−−−−−−−以下、実践例−−−−−−−−−

 

 

1.不安や恐怖を煽る。現状を理解させる。
万が一、あなたが亡くなってしまった場合には、
残された遺族には遺族年金以外に収入源はありません。

 

その遺族年金も十分ではなく、毎月約15万円ほど不足してしまいます。

 

これでは、残された家族が生活していくことは、まず不可能です。
娘さんも、学校に通う事すらできないかもしれません。

 

 

2.商品やサービスを紹介する。
そこでご紹介したいのが、逓減型定期保険です。

 

万が一、あなたが亡くなってしまった場合にも、
毎月一定金額を家族の方にお支払いします。

 

それが、娘さんが22歳になるまで続きます。

 

 

3.その商品やサービスで、不満足が解消できると信じさせる。
ご契約内容にもよりますが、
この逓減型定期保険と遺族年金を合わせれば、
遺族の方には毎月約30万円が支給されます。

 

遺族の方が3人ですので、十分に生活できる水準だと思います。

 

 

4.それが、自分にも簡単にできると、見込み顧客に思わせる。
この逓減型定期保険の毎月のお支払金額は、1万円です。
決して、あなたの現在の生活を圧迫する水準ではないと思います。

 

将来に対する貯金のような感覚で、
お支払いいただければいいと思います。

 

−−−−−−−−以上、実践例−−−−−−−−−

 

こんな感じです。

 

例は、即興で考えたので拙い部分もあると思いますが、
イメージは掴んでもらえたのではないでしょうか??

 

この4ステップに関して、
より説得力を持たせることが出来れば、
非常に成約率の高い文章構成になるはずです。?

 

恐怖を利用した販売アプローチの注意点

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