消費者心理のスキルやテクニックを、より深く血肉化させる方法

購買心理は、実践ではどのように応用されているのか?

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このサイトでは、購買心理や影響力の武器に関して、様々な観点から解説してきました。

 

  • 返報性
  • コミットメントと一貫性
  • 好意
  • 権威
  • 社会的証明
  • 希少性
  • 精緻化見込みモデル(ELM)
  • WIIFM
  • 振り子の原理
  • 特徴、メリット、ベネフィットの違い
  • ブランディング

 

などなど、色々なことを学びました。
(分からない人は、記事を読んで理解してくださいね。)

 

しかし、記事を読んだだけだと、当然ですがなかなか身に付きません。

 

教科書を読んだだけでは、問題は解けるようにはならないし、
イチローのバッティングを見ただけでは、プロの球は打てません。

 

 

では、、、

 

これらの知識を更に深いレベルで習得するためには、
どのようにすれば良いでしょうか?

 

 

私の知る限り、その方法というのはたった2つしかありません。

 

 

1つは、学んだことを実践すること。
先ほども書いたように、「見ること」と「実際にやること」は全く異なります。

 

実際に、経験した後でないと学べないことはたくさんありますし、
経験した後に再び記事を読むと、
「あれは、こういう意味だったのか!」と新たな発見が生まれます。

 

ですから、どんな方法でもいいです。
とにかく、学んだことを実際に使ってみて下さい。

 

モノを販売するという場面でなくても、

 

・友達との会話の中で、
・家族との生活の中で、
・上司や部下との会話の中で、
・facebookやツイッターの記事の中で、

 

ぜひとも実践してください。

 

 

 

 

もう1つの方法は、学んだことを実際に経験してみることです。

 

このサイトで教えているようなテクニックやスキルは、
あらゆる販売の場面で利用されています。

 

セブンイレブン、洋服の青山、楽天、アマゾン、伊勢丹、サイゼリア、吉野家・・・

 

商品やサービスを販売する現場では、必ず利用されています。

 

ただあなたが気付いていないだけで、
実は、影響力の武器や購買心理のスキルのオンパレードです。

 

これらの企業は、無意識にあなたを購買へと誘導しているのです。

 

 

ですから、ぜひ日常の中で、

 

「アマゾンでは、社会的証明はこういう風に使われているのか!」
「トヨタのベネフィットの提示方法は、すごくうまいな。」

 

などと、自分が逆にテクニックを使われている側に立って、
商品・サービスを販売する企業の一流のやり方を、ぜひ体験してみて下さい。

 

 

実は、今回紹介したような大企業よりも、
更に高いレベルで、購買心理を実践している人たちがいます。

 

一流の説得・販売テクニックを、無料で体験するには?

 

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