購買心理学を利用して、モノを販売することは悪か?

購買心理学を利用して、モノを販売することは悪か?

「相手が気付かないうちに売り込むなんて、詐欺師と一緒じゃないのか?」
そう感じている人も、なかにはいらっしゃると思います。

 

また、心理学やコピーライティングを利用して、相手を動かすことに関して、
「後ろめたさ」を感じる人も、いるのではないでしょうか。

 

 

確かに、洗脳しているような印象はありますよね。

 

どんなに粗悪な商品であっても、購買心理を利用したセールスを行っていれば、
ある程度は商品を販売できてしまいます。

 

また、詐欺師が一番勉強するのも、
「どうしたら、高額な商品を魅力的に感じてもらえるか?」
ということだと思います。つまり、購買心理ですね。

 

じゃあ、影響力の武器や心理学をセールスに応用することは、
悪なのでしょうか?

 

 

結局、心理学は道具でしかない

私なりの見解を述べるのであれば、結局、購買心理学は道具でしかないありません。
ですから、それ自体に善悪はないと思っています。

 

重要なのは、その道具を使う人間の倫理観や道徳の問題であって、
道具それ自体の善悪ではないはずです。

 

 

たとえば、包丁を考えてみて下さい。

 

包丁は殺人に利用されるのであれば、当然悪です。
しかし、料理を作るために利用されるのであれば、善でしょう。

 

「その道具を使う人間が、どのような意図を持って使っているか」
これが最も重要なのです。

 

 

購買心理学の知識やスキルに関しても、同様です。

 

その知識やスキルは、悪いことに利用されることもあるし、
良いことに利用されることもあるのです。

 

当然ですね。

 

 

ですから、購買心理という強力な武器を使う人間には、
高い倫理観と道徳性が求められます。

 

つまり、あなたが本当に良いと思った商品を、
お客さんにも魅力的に感じてもらい購入してもらうために、
そのスキルを利用するべきなのです。

 

それを使った人は、誰もが喜ぶと考える商品であれば、
その商品を売った方も買った方もハッピーです。

 

ですから、価値のある商品の価値を、顧客にもしっかり認識してもらうためにも、
心理学やコピーライティングは非常に有効であるといえます。

 

そして、お客さんとwinwinの関係を気づくために、
知識やスキルは積極的に利用してください。

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